「何もない日はない」というスタンスが、「何もない日」をなくすもの
(本日のお話 1613文字/読了時間2分)
■おはようございます。紀藤です。
昨日も、月曜日に引き続き、
名古屋にて『7つの習慣』研修の実施2日目でした。
そして、夜からは、
3週間前の100キロマラソンぶりに、
久しぶりに運動をしてまいりました。
2キロのランニング&ムエタイジムで、ミット打ちなど。
わずか3週間といえばそれくらいですが、
体を動かさない期間が続いてからというもの、
・肩こりがひどい、
・腰痛がひどい、
・風邪を引いた(発熱はさせませんでしたが)
など、体調に明らかな変化が。
本当に、運動、栄養はものすごく大事である、
と思った次第。
*
さて、本日のお話です。
昨日の朝6:30。
愛知県岡崎市から、
研修会場の名古屋にJRで向かったのですが、
一緒に名古屋に向かったのは、大阪で働く私の姉。
その中で、私はいつものごとく、
メルマガを書いていたのですが、
その時、姉から投げかけられた質問に対して
何気なく自分から出た答えが、
”日々、学びのリズムを作る”
という意味で、大切なことではないか、
と思ったのでした。
今日はこのお話について、
皆様にご共有させていただくとともに、
思うところをお伝えさせていただければと思います。
タイトルは、
【「何もない日は”ない”」というスタンスが、「何もない日」をなくすもの】。
それでは、どうぞ。
■昨日の朝6:40の電車で、
岡崎から名古屋にむかいました。
その移動時間、約30分。
電車は混んでいて座れませんでしたので、
姉と並んで立ちながら、私は黙々と、
スマフォで、「メルマガ」を書いていました。
(昨日の号ですね)
そして、だいたい25分くらいで、
約1500文字を書き終わって、
(ふう、終わった)
と一息ついて、
「書くの、結構早いでしょ(得意げ)」と、
実の姉に、自分のライティングスピードを自慢していると
(我ながら、なんと小さい、、、汗)
姉より一言。
「それより、よくネタがつきないよね。
何もない日もあるでしょ?」
と。
■内弁慶な私なので、
ちょっと得意げになっています。
その際に、何気なく答えたのですが、
実はその答えが、日頃から、
”学びのリズムを作る”とか
”日々充実感を保つ”上で、
大事にするための、
ポリシーでもある、と思っていることに、
話しながら思ったのでした。
ちなみに、
「よくネタがつきないね。
何もない日もあるでしょ?」
に対して、思いついた答えは、
こんな内容でした。
そして、それは
心底そう思うのです。
『「何もない」ではなくて、
「何かある」というスタンスでいると、
なんだかんだ発見があるもの』
、、、と。
■例えば、日常の何気ない晩餐での一言でも、
”「何か(気づきは)ないか」というモード”
が常に回っていると、
アンテナに引っかかるのです。
おととい、母や姉から、
「メルマガに焦りを感じる」
「売りに走っているように見える」
という話も、”学び”という視点でみれば、
・自分の意図が伝わっていないこと
・表現に気をつけなければいけない
という気づきがありましたし、
別に家族との会話以外でも、
アンテナ高くみれば、
・上司の一言
・ウェイトレスの何気ない仕草
・たまたま読んだ雑誌の文言
・ニュース
などからも、「気付きの種」はいくらでも生まれる、
と思うのです。
■加えて言えば、
これは「学びの原則」とも言えるのですが、
『あらゆる「学び」を、誰かに「教える」つもり聞く』
ことをすると、
”学びの歩留まり”は、
圧倒的に高くなるものです。
「学び」とは「日々の気づき」です。
こういうことを、日課として
メルマガでも、ブログでも、
夕食に家族に話をするでも、なんでもよいのですが、
伝える習慣をつけると、劇的に、
「アンテナが高くなる」
のです。
*
もちろん、これは好き好きですが、
「何もない1日」ではなく、
「何かある毎日」を望むのであれば。
【「何もない日は”ない”」というスタンスが、「何もない日」をなくすもの】
というように、意識次第で拾えることも増える、
ということを認識するとよいのではなかろうか、
そのように思う次第です。
ご参考になれば。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日も皆様にとって、素晴らしい1日になりますように。
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<本日の名言>
一日生きることは、
一歩進むことでありたい
湯川秀樹
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